株式会社ウエストヒルの採用サイトへようこそ!

僕らがいないと、
発電所は止まる。

株式会社ウエストヒルは発電所、
プラント工場を支える
熱処理のエキスパート集団です。
熱処理を現場で行える会社は、
全国でわずか15社
その中で、私たちは日本3位
広島からニッチトップを目指す会社です。

SCROLL

NEXT EVENT

28卒向け
6月 7 (土)

マイナビ合同説明会

📍 詳細は後日お知らせします

ぜひウエストヒルのブースへお越しください!

数字で知る、ウエストヒル

入社前に気になるデータを、正直に公開します。

10.9
平均継続年数技術グループ。定着する職場です。
85%以上
有資格者率入社後にちゃんと育てます。
9
一人当たりの平均資格取得数専門スキルが確実に身につく。
8.7
平均有給取得日数ちゃんと休める環境があります。
56%
文系出身の社員比率文系でも活躍できる職場です。
26
改善提案件数(2025年)社員が会社を動かしています。
2
健康診断(年間)35歳以上は人間ドック。社員を大切にします。
1974
創業50年以上続く、0.7%の会社。

先輩インタビュー

選考を通じて実際に入社を決めた3名の声です。
「来てみたら、印象が変わった」という言葉が、共通していました。

田中純実

「支えるプロ」として、正確さと誠実さで現場の技術をバックアップする

田中 純実 技術サポート(事務職) / 2024年入社
インタビューを読む →
赤羽健

「指示を待つ側から、現場を動かす側へ。4年目の決意」

赤羽 健 技術職 / 2023年入社
インタビューを読む →
森上昌彦

「未知の世界への挑戦が、一生モノの武器に変わる」

森上 昌彦 技術職 / 2021年入社
インタビューを読む →
岡田秀幸

「人見知りの自分が会社の顔に。練習の先に掴んだ自信」

岡田 秀幸 技術職 / 2015年入社
インタビューを読む →

発電所、プラント工場を支える
熱処理とは?

熱処理の現場

発電所や化学プラントは、無数の溶接によって組み上げられています。でも、溶接したままの金属は内部に歪みが残っていて、高温・高圧の過酷な現場ではそのままでは使えません。

そこで必要になるのが「熱処理」です。溶接後に均一な熱を加えることで、金属の歪みが取り除かれ、本来の強さが戻ってくる。この工程があってはじめて、発電所は安全に動き続けることができます。

熱処理を手がける会社は、全国に約300社あります。ただ、そのほとんどは自社の工場の中で作業を行う会社です。発電所やプラントの現場に直接出向いて施工できる会社は、全国でわずか15社ほどしかありません。

ウエストヒルは、その15社の一つ。現場でしか積めない経験と技術を持つ、専門家集団です。

熱処理の現場

ひろしま企業図鑑で当社「ウエストヒル」が紹介されました

社会インフラを影ながら支える「熱処理のエキスパート」として第三者目線で紹介いただきました

STEP 01

溶接

発電所・プラントの配管や圧力容器を溶接で繋ぎ合わせる。しかしこの状態では金属内部に歪みが残り、強度が不十分。

STEP 02

熱処理(PWHT)

均一な熱を加えて歪みを除去する。高度な温度管理と専門技術が必要。これができる会社が全国でわずか15社。

STEP 03

完成・稼働

金属が本来の強さを取り戻し、発電所・プラントが安全に稼働を開始する。日本のエネルギーを支える瞬間。

設楽右京さん

REAL STORY

入社2年目、インドへ。

入社2年目、舞台はインドへ。
技術を繋ぐのは「対話」という情熱。

設楽 右京 / 技術職 / 2014年入社

「言葉が通じなくても、技術と誠実さで信頼は作れる。」

15年間サッカーを続けた設楽さん。得たものは、「人懐っこさ」と「継続力」。

入社2年目、インドへ。言葉も文化も違う現場で、熱処理技術を指導する。トラブルが起きるたびに自分で判断し、現地スタッフと対話を重ねました。工期の最終日、握手を交わした瞬間、「自分はどこでも仕事ができる」と確信しました。

ウエストヒルには、若手に「本物の挑戦」を任せる文化があります。

設楽さんのインタビューを読む →

技術を手に、
旅するように働く。

北海道から沖縄まで、全国の現場へ飛び回る。
どの現場にも、教科書には載っていない技術がある。

施工が終わった夜は、その土地ならではの一杯を味わう。
休日には、知らなかった街を歩く。

仕事で技術を磨きながら、日本中の暮らしを体で知っていく。
そんな働き方が、ウエストヒルにはあります。

出張先の夜
出張先の夜
現地グルメを楽しむ
現地グルメを楽しむ
仲間と様々な現場へ
仲間と様々な現場へ
その土地を楽しむ
その土地を楽しむ

ウエストヒルの取り組み

奨学金返済支援

広島県の「奨学金返済支援制度導入企業」に登録されました。

入社5年目までの新卒社員を対象に、奨学金返済を支援する制度を設けています。若手社員の経済的負担を軽減し、安心して働ける環境づくりに取り組んでいます。

仕事と家庭の両立支援

広島県の「仕事と家庭の両立支援企業」に登録されました。

仕事と子育ての両立や働き方の見直しなど、職場環境の整備に積極的に取り組んでいます。次世代育成支援対策推進法に基づき、社員が長く安心して働ける環境を目指しています。

ひろしま企業健康宣言

広島県の「ひろしま企業健康宣言 健康づくり優良事業所」に認定されました。

社員の健康管理や健康増進に積極的に取り組む企業として認定を受けました。定期的な健康診断の実施や働きやすい職場環境づくりを通じて、社員の健康をサポートしています。

「誠実さ」を、世界を支える力に変える。
それが私たちの50年間、
そしてこれからの挑戦です。

「熱処理」という仕事の名前を、皆さんはまだ知らないかもしれません。しかし、私たちが手がけるのは、発電所をはじめとした日本の巨大なエネルギーインフラが安全に動き続けるための、決して欠かすことのできない工程です。金属に命を吹き込み、その強度と安全を担保する。この地味で、それでいて極めて精密な技術が、日本の当たり前の日常を支えている。私たちはそのことに、深い誇りを持っています。

ウエストヒルが50年間守り続けてきたもの。それは「誠実であること」です。誰が見ていなくても、マニュアルや手順を疎かにせず、一歩一歩着実に積み重ねる。周囲が安心して任せられるように、細部までこだわり抜き、自分の仕事に責任を持つ。かつて私たちはこれを「バカ真面目」と呼んでいましたが、今、私たちはそれを「細部にまで責任を持つ、技術者の流儀」と定義しています。

今、エネルギーの世界は大きな転換期を迎えています。世界が脱炭素社会へと大きく動く中、私たちはその変化をいち早く捉え、次世代燃料として注目される「アンモニア」を利用した新しい発電方式への対応など、新市場の開拓もすでに進めています。50年の歴史で培った技術を礎に、世の中の動きに沿って自らをアップデートし、新たな課題に挑み続ける。それがウエストヒルの生き方です。

こうした変革期だからこそ、若い皆さんの柔軟な発想が必要です。「伝統的な職人技術」と、AIやデジタルツールなどの「先端テクノロジー」をいかに融合させ、現場に新たな価値を創り出すか。50年守り抜いた信頼を土台に、未来の技術を積極的に取り入れ、より精度の高い施工や効率的な仕組みを共に築いていきたい。私たちは、若手が主役となって進める「新しい価値の創造」を、会社を挙げて全力で後押ししています。

若い皆さんに伝えたいのは、「この仕事は、目に見える形で社会の役に立つ」ということです。あなたが向き合った現場が、何十年も先の未来まで日本のエネルギーを支え続ける。そんなスケールの大きな手応えが、ここ広島にあります。

私たちは決して派手な会社ではありません。しかし、「嘘のない仕事がしたい」「一生モノの技術を身につけたい」「誰かの役に立っていると実感したい」——そう願う人にとって、ウエストヒルはこれ以上ないほど輝ける舞台です。

あなたの「誠実さ」を、社会を守る力へ。
あなたの挑戦を、私たちは待っています。一度、じっくりお話ししませんか。

株式会社ウエストヒル

代表取締役 西岡 伸悟

代表取締役 西岡伸悟

経営理念

「明るい未来は、信用、信頼、創造」

まず、ブースで
お話ししましょう。

ウエストヒルは、合同企業説明会に出展しています。
「熱処理って何?」「どんな会社?」気軽にブースへお越しください。
実際に話を聞いた学生の多くが、「来てよかった」と言ってくれています。

6 / 7 (土)
マイナビ合同説明会
詳細は後日お知らせします
詳細を見る →
7 / 11 (金)
マイナビ合同説明会
詳細は後日お知らせします
詳細を見る →
6/7(土)
マイナビ合同説明会
でお会いしましょう!
詳細