私の強みは、一度決めたことをやり抜く「継続力」と、どんな環境にも溶け込める「人懐っこさ」です。小学2年生から大学4年生まで、15年間サッカーを続けてきましたが、技術以上に得たものは、年上の先輩たちに可愛がられ、チームの中に自分の居場所を作る力でした。
「自分がやりたい」と決めたことには妥協せず、周囲の助けを借りながら一歩ずつ進んでいく。そのスタンスは、職人として歩み始めた今も全く変わっていません。
就職活動を始めた当初、特別なスキルもやりたいこともなかった私は、「社会人としてやっていけるだろうか」という大きな不安を抱えていました。
そんな私がウエストヒルを選んだ理由は、理屈ではなく「直感」です。説明会で会った社員の方々の雰囲気がとても良く、「この人たちと一緒なら、仕事が楽しくなりそうだ」と確信しました。
専門知識がなくても、この環境なら一から挑戦できる。そのワクワク感が、入社の決め手となりました。
私が仕事をする上で最も大切にしているのは、技術以前の「コミュニケーション」です。どれほど高度な安全基準や品質管理の知識を持っていても、現場で関わる人たちと意思疎通ができなければ、仕事は成立しません。
特にウエストヒルの仕事はチームプレイが基本です。相手の懐に飛び込み、信頼関係を築くこと。それが、確実な仕事への第一歩です。
サッカーで学んだ「チームの中で自分の役割を果たす」という姿勢が、今の仕事に活きています。
私にとって最大の挑戦は、入社2年目で任されたインドでの技術指導(TA業務)でした。
言葉も文化も違う環境で、どうすれば技術を正確に伝えられるのか。毎晩翌日の内容を整理し、先輩に確認を仰ぐ日々が続きました。
言葉の壁を越えて、技術を伝える。それが、入社2年目の私に課せられたミッションでした。
プレッシャーの中で支えになったのは、先輩からの「自信を持って伝えなさい。間違っていたら俺が訂正する」という言葉でした。
一人で完璧を目指すのではなく、チームの代表として現場に立つ。後ろには必ず支えてくれる先輩がいるという安心感が、一歩踏み出す勇気をくれました。
「チーム・ウエストヒル」の一員として。その意識が、私を大きく成長させてくれました。
インドでの経験を経て、それまでの「一作業員」という感覚から、「自分が現場を動かしている」というプロとしての自覚が芽生えました。
コミュニケーション能力は、仕事を円滑に進めるための強力な「武器」になることを実感し、今では自信を持って意見を伝えられるようになりました。
若いうちから大きな責任を任され、成長できる。それがウエストヒルの魅力です。
ウエストヒルでは、サッカーで培った継続力や人懐っこさといった個性が、そのまま仕事の武器になります。
特別な技術がなくても、人間性を大切にしてくれる先輩たちがいます。海外という大きな舞台も遠い夢ではありません。
一緒に新しい世界へ挑戦しましょう!
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